豊かな自然を残すために。

多種多様な生物と共存し、私たちの子孫に豊かな自然を残すために
アサヒテクノリサーチは様々な分野の分析・測定・調査を行い、
高い技術で確かな分析結果をお客様にご提供致します。

トピックス

2020.04.17 2020.04.06 2020.03.13

燃料灰の軟化点・融点・溶流点の動画をUPしました

燃料灰の軟化点・融点・溶流点の動画をUPしました。 低融点の燃料灰は溶融後炉内の壁に溶着・堆積しやすく、炉の劣化の要因となります。 炉の耐久性の維持及びリスク回避の観点から、灰の溶融性を知ることは重要です。 弊社ではデ...

地域貢献活動

2020年2月8日に、広島県教育委員会の「ものづくり人材育成日本一プロジェクト」の化学分析分野で弊社の社員が技能検定の審査を行いました。 宮島工業高校において9名の生徒さんの中和滴定分析の準備から操作、分析結果の計算等...

中学校で出張授業を行いました

学力向上のための地域プロジェクトとして、大竹市小方中学校からの依頼で昨年と同様に実験授業を2月26日に行いました。 対象は中学2年生で、物質の状態変化(固体・液体・気体)を体感していただくために、液体窒素を使用して気体...

 

トピックス一覧

環境保全に関する法律に基づく定期的な測定や、お客様に合わせた測定など
様々なご要望を最新のテクノロジーで測定します。

 

 

製品の正当な評価を行うためには主成分~極微量の分析を精度良く行う必要があります。
極微量の分析を精度良く行う為には分析機器の検出下限はもとより、適切な前処理を行う必要があります。
目的に応じた精度の良い分解・前処理を行い、混合有機溶剤中の各成分の定量、排水中の揮発性有機化合物の定量、鋼材類をはじめ顔料や塗料に含まれる元素成分の主成分から微量分析まで迅速に行います。

 

 

実験は蒸留設備の設計には欠かせない気液平衡データ・沸点や蒸気圧データの採取やその他蒸留以外の各種実験も行うことも可能です。
解析はクレーム品の原因調査及び混入異物の特定、食品異物、ゴム類、樹脂・プラスチック類、油脂類、揮発性有機化合物、鉱物等の無機化合物、元素の定性が可能です。
調査は金属材料の非破壊・破壊検査による各種プラント設備の診断及び損傷、金属破断原因調査が可能です。